投稿

幼児の昼寝の必要性

幼児が昼寝をするには理由があります。まず心身の健康を保つということがあります。お昼寝をすることで、心身がリフレッシュし、午後からの活動を活発におこなうことができます。またお昼寝には日常生活のリズムを整える効果も期待できます。

お昼寝をすることで、記憶力や学力が上がるという研究結果がでています。昼寝は子どもの記憶力や学力のパフォーマンスの向上に役立つことがわかっています。

海外でおこなわれた研究では、睡眠時間と質は免疫力と密接に関係があり、疲労や眠気を感じたときに昼寝をすると、免疫低下を防ぎ、感染対策に役立つことがわかっています。

このように発育の面でもメリットがあり、昼寝をさせることは子どもの成長に大きく関わっています。子どもの機嫌がいいというだけでなく、午後からの活動に影響があったり、心身の健康にとっても昼寝は効果があります。